指定期間データ削除

指定期間データ削除を行うと、出納帳で入力したデータのうち、指定日以前のものを削除して画面に表示しないようにすることができます。

指定期間データ削除は次のステップで行われます。 ウィザード形式になっていますので、 画面の指示に従うだけで簡単に処理を行うことができます。

  1. 削除する期間の指定
  2. 削除内容の確認
  3. 削除されるデータの保存先の指定
  4. 削除の確認
  5. 削除の実行

メニュー画面の指定期間データ削除をクリックすると、指定期間データ削除で行う処理の概要が表示されます。 処理内容を確認の上、次へをクリックして次の画面に進んでください。


削除する期間の指定(以前を削除)

削除対象となる期間の最終日を指定します。 ここで指定した日付も削除対象となります。 ▼をクリックしてカレンダーから選択するか、キーボードより直接入力してください。

項目 説明
次へ 次の画面へ進みます。 なお、指定された期間内に削除の対象となるデータがない場合はその旨メッセージが表示されますので、削除期間を指定しなおしてください。
戻る 前の画面へ戻ります。
キャンセル 処理を中止し、メニュー画面に戻ります。


削除内容の確認

削除対象となるデータが表示されますので、内容を確認の上、次へをクリックして次の画面に進んでください。

項目 説明
次へ 次の画面へ進みます。
戻る 前の画面へ戻ります。
キャンセル 処理を中止し、メニュー画面に戻ります。


保存先の指定

削除の対象となるデータは、他の表計算ソフトウェアなどで利用できるようにCSVファイルで保存されます。 保存先ファイルを確認し、必要であれば変更後、次へをクリックして次の画面に進んでください。

項目 説明
変更 保存フォルダやファイル名を変更します。
次へ 次の画面へ進みます。
戻る 前の画面へ戻ります。
キャンセル 処理を中止し、メニュー画面に戻ります。


指定期間データ削除の確認

指定期間データ削除の確認画面が表示されますので、処理内容を確認してください。 特に、削除実行後は削除したデータを電子出納帳PlusVで読み込むことはできないことにご留意ください。

項目 説明
完了 指定期間データ削除及びデータ保存を実行します。
戻る 前の画面へ戻ります。
キャンセル 処理を中止し、メニュー画面に戻ります。


削除の実行

完了するとメッセージが表示されます。 OKをクリックしてメニュー画面に戻ってください。